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活躍する先輩社員

ヨコタの「技術部」、「製造部」、「営業部」で活躍する先輩社員6名に、
入社のきっかけ、仕事内容、やりがい、困難を乗り越えた経験から、
1日のスケジュールやプライベートまで聞いてみました。

ヨコタの製品をゼロから設計する「技術部」。

技術部による設計を、パワーツールというカタチにする「製造部」。

製造部で作られたヨコタの製品を、国内外のお客様にお届けする「営業部」。

それぞれの部門で活躍する先輩の声から、現場の様子はもちろん、ヨコタがパワーツールメーカーとして100年続く理由、新卒定着率の高さの秘密など、さまざまな理由をご紹介します。

技術部

ヨコタの製品をゼロから設計する

Technology

技術部 設計課 主査 藤澤 健太郎(ふじさわ・けんたろう)

鉄道用パワーツールをヨコタの3本目の柱に

今の仕事は、新幹線のレールを固定するためにボルトを締めたり緩めたりする装置の開発です。

手持ち工具と違い、レールの上を走行する台車に工具を搭載した装置といえばわかりやすいでしょうか。屋外で使われるので、雨、雪、猛暑などの過酷な状況での使用に耐えうるものでなければなりません。

技術部 設計課 長塩 貴弘(ながしお・たかひろ)

グラインダーの開発はチャレンジの連続

軽量化や振動の軽減は作業者の負担を軽くし、騒音を減らすと作業者本人と周囲の人に喜ばれます。また耐久性を高めれば、お客様にとってのコストカットにつながります。他にも外国製の工業製品はかっこいいデザインのものが多いのですが、近年は国内の工業製品にもデザイン性が求められる時代になりました。

製造部

ヨコタの製品をつくる

Manufacturing

製造部 工作課 第一機械加工班 竹下 瑞規(たけした・みずき)

納期を守ってこその「モノづくり」

あるとき、外注先がやっていたエアツールのモーターケースの加工を、自社で対応することになりました。加工計画を立て、マシニングセンターのプログラムも1から作るのです。刃物が足りないなどの苦労もありましたが、無事に完成したときには大きな達成感を味わいました。

製造部 工作課 組立班 早川 秀輝(はやかわ・ひでき)

組み立て技術もヨコタのブランド力

部分的な組み立てや小規模なライン工場が多い中、1人で組み立ての1から10まで関われるヨコタ工業は、業界の中でもめずらしい存在だったので印象に残り、入社を志望しました。

私の主な仕事は、ヨコタの製品「システムレンチ」の先端の「ハンマーケース」と呼ばれる部品の組み立て、半田付け、組み立てた物が正常に動作するかなどを調べる校正です。

営業部

ヨコタの製品を社会に送り出す

Sales

海外部 吉井 正次郎(よしい・せいじろう)

アメリカでヨコタのシェアを拡大したい

お客様に製品をプレゼンするとき、現地の代理店が次のようにアドバイスをしてくれました。最初に「ヨコタが一番だ!」と断言し、その後に「なぜなら~」と理由を説明するのです。以来、私は自信をもってヨコタの技術力をアピールしています。代理店は、私が日本にいる間は代わりに動いてくれるパートナーのような存在です。

西部営業部 大阪営業所 二川 俊彦(ふたがわ・としひこ)

お客様と深く関わるメーカー営業の醍醐味

転職活動では、メーカー営業が代理店・販売店・ユーザーといった多様なお客様にアプローチを行い、競合他社がある中で自社製品を選んでいただくことがおもしろそうだと思いました。また多様なお客様とより深い付き合いができるのではと感じ、ヨコタに就職しました。