活躍する先輩社員

「技術部」、「製造部」、「営業部」で活躍する先輩社員に、
入社のきっかけ、仕事内容、やりがい、困難を乗り越えた経験、
1日のスケジュールやプライベートなどを聞いてみました。

ヨコタの製品をゼロから設計する「技術部」

技術部による設計を、パワーツールというカタチにする「製造部」

製造部で作られたヨコタの製品を、国内外のお客様にお届けする「営業部」

それぞれの部門で活躍する先輩の声から、現場の様子はもちろん、ヨコタがパワーツールメーカーとして100年続く理由、新卒定着率の高さの秘密など、さまざまな理由をご紹介します。

技術部

ヨコタの製品をゼロから設計する

Technology


技術部 設計課

グラインダーの開発はチャレンジの連続

軽量化や振動の軽減は作業者の負担を軽くし、騒音を減らすと作業者本人と周囲の人に喜ばれます。また耐久性を高めれば、お客様にとってのコストカットにつながります。他にも外国製の工業製品はかっこいいデザインのものが多いのですが、近年は国内の工業製品にもデザイン性が求められる時代になりました。

製造部

ヨコタの製品をつくる

Manufacturing


製造部 工作課

組み立て技術もヨコタのブランド力

部分的な組み立てや小規模なライン工場が多い中、1人で組み立ての1から10まで関われるヨコタ工業は、業界の中でもめずらしい存在だったので印象に残り、入社を志望しました。

私の主な仕事は、ヨコタの製品「システムレンチ」の先端の「ハンマーケース」と呼ばれる部品の組み立て、半田付け、組み立てた物が正常に動作するかなどを調べる校正です。

営業部

ヨコタの製品を社会に送り出す

Sales


西部営業部 大阪営業所

100年続く自社メーカー製品を
自信をもってご提案する

ヨコタに入社し、技術研修・製造研修・営業研修を経て顧客を受け持つようになり、現在のお取引企業様は100社以上になります。印象に残っているのは、新人時代にエアーグラインダーの契約を頂いたときのことです。カタログを読み込んだり工具に触れたりしながら勉強し、お客様の元に何度も足を運んだ努力が報われたのです。仕事に対する自信がつき、大きなやりがいを感じました。